
序にかえて この仕事は国造りと思い定めて
第1章 走りながら考えた福祉(婦人保護という仕事をご存知ですか
まだ小さな芽、でも世の中を変える力に
日本は本当に豊かだろうか
女性達からのメッセージ
パフォーマンスに込めた私の思い)
第2章 再び、走りながら考えた福祉(私の原点は障害福祉
福祉は「かわいそうな人達」のため?
これからの福祉はどんなものに
「聖職者」と「役人」をめぐって)
第3章 福祉を創り出す女達、男達(やんちゃ坊主の私には、慈愛深い姉のような
一番困難なケースからやるのは当然と、かた意地張らずに
市内に移り住んだ園生さんは「もう山の上に戻りたくない」と
首長が指導力を発揮すれば、相当の福祉ができることを
「社内復帰なんてとんでもない」に闘志をかき立てられ ほか)
第4章 福祉は社会を変える(グループホームとの出会いから
「ふつうのおばさん」と「マニュアル」
現場の期待と熱気を感じつつ
グループホームはさらにひろがって
障害福祉と老人福祉はつながる
「人権」と「誇り」 ほか) |